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物件見学をスムーズにする4つの準備項目!

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物件見学の準備にも色々工夫できる事があります。
私達が実践した事を中心にお話します。

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はじめに

予算設定、間取りの重要ポイントが決定したら、
いよいよ物件探しをはじめてみましょう。
もちろん、色々な事を決める前から見学に行っても全然OKです。

むしろ行っておいた方が本命候補の住宅見学の時に、
不具合を見落とす事無く見学出来る可能性が上がります。
練習のつもりでガンガン見学しましょう。

住宅サイト検索

SUUMOやアットホーム等の住宅情報のまとめサイトで、
希望の地域、予算上限、間取り(○DK、○LDK)を入力して検索、
さらにセンチュリー21等の仲介業者のサイトでも同様に検索してみましょう。

すると、どの検索サイトにも載っている物件、
限られたサイトにしか載っていない物件があるのがわかります。
複数のサイトで検索した方が良い物件に巡り会う可能性が上がると思います。
また、無料会員登録をした人のみ限定公開の物件もあったりします。
登録してもメルマガ来るだけです、ガンガン登録しましょう(笑)

情報の比較

あなたが住みたいと思っている
市町村(地域)に、
希望予算以内で、
希望する間取り、
の物件があったとします。

しかし、すぐに仲介業者に連絡するのは少し待って下さい。

なぜなら、
1つの物件が複数の仲介業者に取り扱われている事が多々あるからです。

物件の値段は建設業者による設定なので変わりは無いと思いますが、
紹介されている物件に関する情報が仲介業者によって大きく違う場合があります。
公開している情報が多ければ多いほど私達に有利なので、
なるべく情報量の多い仲介業者を選びましょう。

物件情報の格差

以下に私達が実際に体験した物件情報の違いを紹介します。

1.間取り図・・・間取り図の東西南北がわかるかどうか

日当たりは住宅内の明るさや、洗濯物の乾きに重要な影響があります。
リビングの窓やバルコニー、庭がどの方向を向いているか、
実際に見学するまで確認出来ないのは不便です。

2.物件写真・・・写真がどれくらい掲載されているか

同じ物件でも仲介業者によって数枚~十数枚の差がありしました。
写真が多ければ多いほどわかりやすいので、
見学するかしないかの判断基準が増えます。
※間取り図と物件写真は拡大出来なかったり、
拡大出来ても画像が粗かったりします。
スマホ、パソコン、タブレットで見比べてみて下さい。

3.物件概要・・・住まい給付金対象物件、フラット35(S)対象物件かどうかの記載

物件購入後に住まい給付金の対象では無いと発覚したという事例を目にしました。
もし記載が無ければ確実に問い合わせましょう。
私達が購入した物件は記載が有りませんでしたが、
建設業者に確認して対象物件である事を確認してから契約しました。

※特に以下の3点の内一つが住まい給付金の申請に必須です。

「住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書」

・・・請負人又は売主から引渡し時に交付される
「建設住宅性能評価書」

・・・登録住宅性能評価機関が発行
「住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書」

・・・住宅瑕疵担保責任保険法人が発行

この3点の書類は建設業者が建設中に取得する物の様で、
私達にはどうにも準備出来ないようです。
住まい給付金は大きな金額ですので、
支給を受けたい方は必ず仲介業者ではなく建設業者に確認して下さい。
条件を満たしていてなおかつ、
この3点の内一つが手に入るのかどうかを必ず確認しましょう。

以上の様な情報を比較して,
自分達の中で一番情報量が多いと思った仲介業者を通して物件を見学しましょう。
私達に公開してくれている情報が多ければ多いほど、
仲介業者さんに問い合わせた時に欲しい情報が手に入りやすいと思います。

仲介業者へ見学依頼

電話またはサイト経由で見学依頼を出しましょう。
サイト経由の依頼の方が簡単だと思います。
依頼後は確認の電話が来る場合もあるので、
知らない電話番号からの着信は拒否・無視している方は
仲介業者の電話番号をこの時点で登録しておきましょう。

その後は日程の調整や物件資料が事前に欲しいかどうかを
打ち合わせで決定していきます。

日程が決定すれば、いよいよ住宅見学です。
当日は午前中だけの見学予定でも急遽見学した物件が増えたりするので、
1日予定を空けておきましょう。

最後に

見学予約を済ませれば、準備は完了です。
当日までは見学予定の物件や他の候補物件の値段の変動の確認しておきましょう。
(値下がりすると購入に向けてのライバルが増えてしまいます。)

また、物件周辺の環境を朝と夜(平日と休日)に確認してみましょう。
騒音、交通量、人通り、街灯の明るさ等、
住んだ後の事も考えて確認して下さい。
物件の周辺環境の確認も大事なポイントです。

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