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物件見学当日のオススメ持ち物6点と寸法を測るべき6箇所

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いよいよ物件見学です。
私が実際に使って便利だったオススメ持ち物6点を持って、効率の良い見学にしましょう。

事前準備は以下の2記事を参考にして下さい。

予算と間取り!物件見学の事前準備のコツを公開

4つの準備で物件見学をスムーズに

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オススメ持ち物6点

家を買った場合に使用予定の家具家電等の寸法

家具・家電の設置イメージを掴めます。

メジャー

各部測定に使用。家具家電がドコにどの様に置けるかわかります。

メモ帳、筆記用具

物件の気になった箇所や、仲介業者とのやりとりで気になった事を記入しましょう。

デジカメ(スマホでも可)

物件の気になった箇所を画像で残しておきましょう。
後で確認する時に寸法と図面だけよりも
遥かにわかりやすいです。

物件の資料

測定した寸法を記入するとわかりやすいです。
※物件の資料は、仲介業者の担当者が準備しておいてくれるはずですが、
念の為に事前に入手しておくのが良いと思います。

念の為に懐中電灯

屋根裏を見る場合や、日没後にも見学する場合に使えます。
※何人で見学しに行くかによりますが、
これらの物を人数分用意出来ると、
重要視する箇所をいっせいに確認出来て効率が良くなります。

私達は一人分用意して夫婦でのんびり見学した為、
始めての見学は2時間近くかかりました(笑)
最後のほうの見学時間は30分程度でした。
事前準備と慣れが見学の効率を上げていきます。

いよいよ物件の見学

まずは、事前に決めた重要視する箇所を確認しましょう。
そこが気に入らなかったらその他の場所を見ても意味がありません。
(もちろん、物件見学の感覚を掴むために見学を続行するのもありですし、
なにより見学は色々な家を見られるので楽しい物です。)

重要視する箇所を確認しながら、
物件内の色々な箇所の寸法を計測してみましょう。
ここで先程準備しておく物で紹介した、
・家を買った場合に使用する予定の家具家電等の寸法
が役に立ってきます。

この寸法と、見学時に計測した部屋の寸法を比較すれば、
家具家電を置きたい場所に、置きたい向き・位置で、
設置出来るかどうか判断できます。

物件内で寸法を測るべき6箇所

私達が物件見学時や物件購入後に計測した主な箇所は以下の6点です。

1.家中の窓枠の大きさ

カーテンレールの寸法とカーテンの長さは、
窓枠の幅と窓枠上部までの高さによって決まります。

2.各部屋の壁の角から窓枠まで、床から窓枠まで、ドアから部屋の角まで
家具・家電を設置出来る箇所がわかります。

3.各部屋のエアコン用コンセントの位置と高さと周辺のスペース

(カーテンレール設置分も考慮する)
今使っている物がそのまま使えるかどうか、
買い換える場合でもどの大きさなら大丈夫なのか。

4.洗濯機用蛇口の高さ、排水溝の位置と周辺のスペース

今使っている物がそのまま使えるかどうか、
買い換える場合でもどの大きさなら大丈夫なのか。

5.アースのついているコンセントの位置(部屋の角からの距離と高さ)

冷蔵庫や電子レンジをどう設置するかは、
アース付きのコンセントの位置に左右されます。

6.キッチン周り各部 調理スペース、シンク周りの平らなスペース

まな板を置いても調理スペースに余裕があるか、
余裕がないなら周辺に作業台変わりの物が必要になってきます。
食洗機が付いていない・つける予定がない場合は、
シンク周りに食器の水切りを置く事になります。
水切りを設置するスペースがあるかの確認も必要です。

時間があれば

見落としやすいのが物件の外側と言われています。

・各部屋のエアコン用コンセントが付いている壁の外側に、
室外機を置くスペースが確保されているのかどうか。

(2階部分ならバルコニーやベランダ、
1階部分なら庭や建物と敷地境界のスペース等)
このスペースが十分にないと、
エアコン取り付け工事で思わぬ出費が増えるかもしれません。

・今現在住んでいる家で屋外スペースに物を置いてあったり、
ベランダ菜園等をしている場合は、
同じ環境を再現する為に庭などのスペースがあるかも確認しておく。

スペースが十分なら引っ越し時に荷物の移動だけで済みます。
そうでないなら物を捨てたり、家の中で収納したり、
菜園を止めたりする事も検討しなければなりません。
引っ越した後に判明するより、
事前にわかっていたほうが精神衛生上問題が少なく済みます。

おまけ

物件見学時にはその物件を施工した建設会社を聞いておくのも忘れずに。

見学1件目の物件が運命の物件で、
購入のライバルもいなくて即契約となれば良いですが、
案外そうはいかない物でした。

私達は2回の見学で9件の物件を見てまわり、
最後の9件目に見学した物件を購入しました。
そして、その9件を施工した建設会社はわずか2つの業者でした。

業者が同じなら、
お風呂、トイレ、キッチン等、備え付けられている物は同じ物、
を使用している可能性が高いです。
(カラーは家の雰囲気に合わせて変わっていたりします)
建設会社が同じ別な物件を見学する場合には、
既に造りの詳細は確認しているのと同じわけです。
確認に掛かる時間を短縮出来るので、
そこで作った時間を計測作業などにじっくり使えます。
なので、建設会社は確認しておくのがオススメです。

最後に

気になった箇所があったままでは後悔が残ってしまいます。
見学時にほんの少しでも気になった箇所は遠慮なく担当者に聞いてください。

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