年収300万円台で借金が有っても家は買える

家を少しでも安く買う方法 12項目を徹底的に解説してみた

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今回はsuumoで紹介されているおトクに家を買う必殺技12連発

という記事の12の項目の中から、私が「あ、これ家探す時に調べてた」とか、
「知らない間にこの項目満たしてた」とか、
「これは家を探し始める時には知っていたかった」とか、
様々な視点から掘り下げていきたいと思います。

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12項目を紹介・解説

購入額ダウンの項目として紹介されているのは、
立地や周辺環境などの住環境に関係する以下の8項目です。

未入居物件を狙え

未入居物件とは新築して1年以上経っている物件のこと。
「ローン審査が通らず、キャンセルになってしまった物件も少なくない。
まだ、だれも入居していない新しい家だが、
新築と比べて割安になることもある」。
どういう理由で残っているのかを確認して、おトクかどうかをしっかり判断しよう

これはズバリ我が家に当てはまります。

我が家は同じ分譲区画の中で売れ残った最後の1件なのですが、
正直100万円~200万円安く購入出来ています。

区画内の最後の1件は狙い目ですが、
待ちすぎるとあっという間に売れてしまうので、
自分以外に見学に来た人がいる場合は決断力が肝心になってきます。

個性ある形の土地を狙え

旗にさおを付けたような形の「旗ざお地」などの変形土地は相場よりも安め。
さおの部分を駐車スペースなどに有効利用できるならおトクだ。
「地形を生かして家を建てれば、住みやすくなる。設計を依頼する建築士が決まっているなら、
一緒に現地見学してもらうとどんな建物が建てられるかハッキリする」

これは家を探す時にあえて除外していた項目です。

土地の形が特殊だと、
四角い土地同士の場合と比べてお隣さんとの境界が入り組んでしまいます。

変にお隣さんの目線などが気になっても嫌なので我が家では除外していました。

古屋付き土地を狙え

古家付き土地とは、築年数が古いなど中古住宅としては売れない家が建っている土地のこと。
新たに家を建てる場合は古い建物の解体費用がかかるため、更地より安い場合もある。
「築年数が古くても、少し手を加えればまだまだ住める物件もある。
そうした物件を買ってリフォームすれば、かなりおトク」

これは実はちょっと探そうか迷った事があります。

とは言っても、
値段よりもリノベーションも良いかなと奥さんと住宅雑誌を見ながら話していた程度ですが。

しかし、子供も生まれてくるし、
生まれて来たのにリノベーション中とかになってしまったら、
住環境、子育て環境が悪すぎるだろうと、
家探しの候補から外しました。

傾斜地立地の物件を狙え

傾斜地は土地が広くても家を建てられる部分の面積が制限されるので、フラットな土地に比べて価格が安い。
「傾斜を利用すれば設計次第では開放的で個性的な家が建つ」。
ただし地盤調査をしたり、擁壁の設置や基礎の補強などで数百万円の出費が必要なことも。
それらを理解しておけば、魅力的な物件だ。

これは知らなかった項目になります。

予算的な問題もあって建売住宅を探していたので、
土地の状態を見学したことはありませんでした。

購入した建売の土地は畑を埋め立てたので平坦なのですが、
ひょっとしたら購入には至らなかった見学をした家の中には、
土地が傾いている場所があったのかもしれません。

バス停近くの物件を狙え

バス便の物件は駅近物件よりも安いのが一般的。
「駐車場の充足率が高い物件が多いので、マイカー通勤も可能。
駅から歩かなければならない駅徒歩物件よりずっと便利に感じるという人もいるくらい」
雨の日にあまり濡れないし、バスは冷暖房が効いていて快適だ。

これは知らなかった項目になりますが、
我が家というか分譲区画全戸に当てはまっている項目です。

徒歩2分くらいでバス停があります。

しかし、住んでいる地域は完全に車社会なのでバスの需要があるのは学生とお年寄りだけなので、
この辺りの不動産にはあまり当てはまらないかもしれません。

ただ、自分が年をとった時の事を考えると便利なのは間違いないですね。
バス会社と地域のコミュニティバスがバス停を共用しているのもありがたいです。

特殊環境にある物件を狙え

墓地の近くは敬遠されがちなので相場より安くなる場合が多い。
学校の近くもチャイムの音や楽器、歓声などでにぎやかな印象が強く、安めになる場合が。
同様に線路や幹線道路沿いの物件も割安感あり。
「気にならない人ならおトク。二重サッシなど防音対策がしてある物件なら意外と静かなことも多い」

墓地は間近にはありませんが、
小学校が徒歩5分くらいの距離にあります。

平日の昼間に玄関を出ると、
子供の大きな声やチャイムの音などが聞こえてきますが、
玄関やサッシを閉めていれば全く聞こえません。

新築住宅を買うのは子育て世代とも重なる部分が多いと思うので、
小学校が近い事は凄くプラスなので安くなる要素なのかどうかは疑問です。

北向き物件を狙え

家の向きは日当たりに関わるので、価格にも影響する。
人気は東南角地で、南→東→西→北の順で安くなるのが一般的。
「東南角地でも窓が多くて家具が置きにくかったり、夏暑い場合も。
北向き物件でも昼間留守にしがちな家庭にはおトク。また、天窓を付けるなど日当たり対策をしている物件も多い」

これはどうなんだろう、
日当たりに差が出るような建て方だとやはり影響が有るのかなと思います。

住んでいる分譲区画は全戸同じ向きなので、
私限定では当てはまらない気がします。

共用施設近くの物件を狙え

駐車場やエレベーター、ゴミ置き場の近くの物件は人の行き来が多く、音が響くことも。
そのため、ほかの物件より価格を低めにしていることが多いが、共用施設が近いと毎日の生活には便利な面も。
「他の物件と比べて価格が低いなら、その理由を聞いてみること。自分にとって気にならなければおトク」(

一戸建てなのでエレベーターは関係ありません、
駐車場は2台分以上が家に付いているの当たり前の地域なのでこれも私には当てはまりません。

ゴミ置き場が隣なら安いのも頷けます。

ゴミを出す音も、回収業者さんの音も気になってしまうし、
どうしてもゴミ出しマナーの悪い人もいて、
衛生面や騒音は気になります。

続いて総支払額ダウンの項目として紹介されているのは、
住宅ローンに関係する以下の4項目です。

返済期間を短く組む

実は多くのローンが1年刻みで短く組むことが可能。
返済期間が短いほど、支払う利子が少なくなって総支払額をダウンできる」。
返済期間を1年短くするだけで、月々の負担額はそれほど大きく増えないのに、総支払額には大きな違いが出る。
試算が苦手な人は、いくらくらいまでなら無理なく返済期間を短くできるか、
無料で試算してもらえるので金融機関や不動産会社に相談してみよう。

頭金をできるだけ入れる

頭金は物件価格の一部として、契約のときや引き渡しの際に現金で支払うお金。
最近では頭金がなくても物件価格の100%まで借入可能な住宅ローンもあるが、借入額が増えるとその分、利子も増えて総支払い額が多くなってしまう。
「可能な限り、頭金を増やすのが総支払い額ダウンの第2のワザ。
目安としては物件価格の最低でも2割以上の頭金を用意したいもの」。
3000万円の物件なら600万円を頭金にできればベストだ

わが家に合った金利を選ぶ

住宅ローンにはいろいろな金利タイプがある。
一般的に変動型や固定期間が短いタイプは金利が低く、固定期間の長いタイプは金利が高め。
目先の金利の低さだけで選ぶと、あとで金利が上がって支払いが苦しくなることも。
「全期間固定型なら金利が変わらず安心。
でも近く収入増が見込め、金利変動にも対応が可能なら、
低金利の短期固定型などを選んで当面の支払い額を軽くする方法も。
先のことも考えて金利を選ぶことが肝心じゃ」

・金利優遇を受ける

不動産会社の提携ローンや、金融機関のキャンペーンを利用すれば、金利優遇を受けることができる。
なるべく有利な金利優遇が受けられるローンを選びたいところだ。
この金利優遇のタイプは大きく分けて2つある。
全期間同じ幅の優遇が受けられるタイプと、当初の固定期間などだけ優遇幅が大きいタイプだ。
「当初の優遇幅だけで選ぶとあとで負担が増えることもあるから、長い目で見てどの金利優遇がトクかを比べてみること」

住宅ローンに絡む4項目の内、
金利タイプの選択以外の3つは
「そうだね手元の資金が豊富だったらそうしたね」
としか言えません。

このブログは「借金があっても家が買えた」 事について主に書いているので、
頭金もほとんど無く(月々の借金の返済があるので)、
月々の返済額が高くなっても、
返済期間を短くして総支払額を下げたり(月々の借金の返済があるので)、
色々な金利優遇のある住宅ローンを検討したり
(月々の借金の返済があるから住宅ローンを貸してくれる銀行を選ぶ事が出来ないので)、
する事が出来ない状態でも家が買えた事が前提です。

なのでこれら4項目は私には関係がないのです。

※引用部分はすべておトクに家を買う必殺技12連発

からの引用となります。

まとめ

で紹介されていた12項目について現在の住環境と私自身の状況を踏まえて解説してみました。

家を買った時の事を振り返る事が出来て面白かったです。

この12項目は自分が住宅を買おうとしていた時には、
積極的に調べていた項目もあれば、
無意識になんとなく気にしていた項目もあり、
結果的にはほぼ全ての項目について考えていたなぁと思います。

これから土地や戸建て住宅を探し始める方は、
この12項目についてあらかじめ少しでも考えておいてみてください。

きっとお得に家探しが出来るはずです。

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