年収300万円台で借金が有っても家は買える

家や土地を買う前に親に相談?それぞれのメリットやデメリットをまとめました

calendar

家や土地を探して購入する事は簡単に決断できる事ではありません。
自分一人で決断するより誰かに相談する方が圧倒的に気持ち的に楽になります。

その時に親に相談をするのか。
それとも、
親には相談せずに家を買うのか。

今回は「親に相談する」事にスポットを当てて、
どちらの方が多数派なのか、
相談する理由、しない理由や
メリット・デメリットについて調べてみました。

ちなみに私は、
奥さんと相談をして、親へは事後報告でした。

スポンサーリンク

相談する人は34.6%

マイホーム購入と「親」との関係を見てみると、
相談する人の1位は配偶者・恋人 64.3%で、
2位に親 34.6% が入ってきます。

3位は友人・知人、4位は不動産会社の人、5位は誰にも相談しない、と続きます。

私自身は親に相談はしていませんが、
世間的にはもっと多くの人が親に相談していると思っていたので、
結構以外な感じがします。

4位の不動産会社の人ってこれは当然な気がしますが、
あえて触れずに先に進みます(笑)

相談する理由、しない理由

親に相談する理由として大きいのは

親に相談する内容は「エリア選び」と「資金援助」が重要なキーワードになっている。
例えば「帰省時に親から”近くに住んだら、援助してあげるよ”と言われたことが住宅購入のきっかけに」(27歳女性)など、
実家近くに住むなら資金援助してもらいやすくなるようだ。
ちなみに「実家との距離について親と相談した人」と「相談しなかった人」で分けると、
相談した人のほうが援助を受けられたケースが多い。

やはり相談する上で見えてくるのは資金的な援助を期待しての場合が多く、
相談した方が援助を受けやすいという事実もあるようです。

となると相談しない理由も、

家が遠方の場合や、資金援助を最初から期待しない場合は、相談しないことが多いようだ

となってきます。

つまり、相談するもしないも資金的な事を考えてのケースが多くなっている事になります。

※引用部分はマイホーム購入と「親」との関係より

メリットとデメリット

続いて、
親に相談するメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・資金援助が受けやすくなる
・家を買った先輩としてアドバイスをもらえる
・相談する事で安心感を得られる

デメリット

・資金援助の代わりに立地や同居に意見を挟んでくる
(資金援助受ける時点で断りにくい)
・今は通用しない古い時代のアドバイスと言う名のおせっかいを受ける
・余計な事にまで口出しされてストレスになる

メリット・デメリットを表裏の関係でまとめてみました。

というよりはデメリットは私が親に相談しなかった理由でもあります。

まとめ

家や土地を買う事は人生の一大イベントです。
自分や奥さんだけでは決断できない場合も出てくるでしょう。

そんな時に親に相談する事は恥ずかしい事ではないと思います。

しかしただ相談すると親側からの意見も多く出てくるはずです。

自分か奥さん(配偶者)どちらの親に相談するか、
資金援助を受ける場合、
立地・同居問題はドコまで意見を受け入れるか、
事前に譲れないポイントを決めておいてから相談すれば親と無駄に衝突せずに済むと思います。

ちなみに私は相談しなかったですが、
たまに親から自分だけで勝手に決めちゃってと軽く小言を言われます(笑)

資金援助は無い代わりに、
立地、間取り、同居に関しても何も言われないのは快適でしたとだけ言っておきます。

Google検索


この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください