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【一覧表付き】住宅購入するまでに必要な書類やお金と印鑑の9項目をまとめました

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住宅ローンの仮審査申請からはじまり、
住宅の引き渡しまでの長い期間には、
様々な公的書類や印鑑等を使用します。

今回は、
その詳細について順を追って説明していきます。

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使用した書類等一覧

【仮契約&住宅ローン仮審査】

1.銀行印&認印
・・・仮契約書と住宅ローン仮審査用の書類に使用します。
2.前年度の源泉徴収票
・・・住宅ローンの仮審査に出す書類に使用します。
源泉徴収票は勤務先から支給されているはずです、
手元に無い場合は経理担当に話して再発行してもらいましょう。

※自営業者の方※
住宅ローン審査に出す書類は
申告所得税納税証明書その1・その2、
確定申告書(写)、
事業税納税証明書の各3年分です。
何年分の提出が必要かは、フラット35か通常の住宅ローンかで変わってくるので、
安全を見て仲介業者さんに確認してもらいましょう。

※関連記事

【重要】住宅ローン概要と仮審査の申請手順

住宅ローン一括比較サイトが超便利 仮審査を簡単に申し込み

【本契約】

1.住民票(世帯全員分記載、マイナンバー・本籍の記載は不要)
・・・本人証明の為に使用します。
2.頭金30万円
・・・物件代金として30万円を先払いしました。
3.収入印紙代1万円
・・・頭金分の印紙として支払いました。
※住民票は作成する契約書の部数分が必要となります。
私の場合は1部ですみました。

買主である私が原紙を保持、
コピーを売主の建設会社が保持する形をとりました。
何部作成するかは仲介業者や建設会社の方針によって変わります。

※収入印紙※
契約書等に貼り付け消印することで印紙税を納めた証明になる。
印紙税とは契約書・受取書などの【証明】に課税される税金で、
契約書の内容や契約金額、受取金額などによって印紙税額が定められている。
契約書の内容を国が保証するわり印紙税納めて下さいという制度です。
4.認印&実印
・・・重要事項説明書と契約書への押印で使用します。

※実印は本来は氏名が彫られている物が望ましい。
私は印鑑登録無かったので急いで姓のみの印鑑を実印としていましたが使用は出来ました。
(現在、ちゃんとした姓名入りの実印作成検討中です。)
5.印鑑証明
・・・実印の証明の為にします。

【住宅ローン本審査】

1.実印
・・・本審査用の書類に押印します。
2.印鑑証明
・・・実印の証明の為
3.直近の所得証明
・・・安定した所得の証明の為に使用します。
4.住民票(世帯全員分記載、マイナンバー・本籍の記載は不要)
・・・本人証明の為に使用します。
5.口座情報
・・・住宅ローンを申し込む銀行に口座がある場合に通帳等で確認します。
6.銀行印
・・・上記口座の銀行、または住宅ローンを申し込む銀行に口座開設するために使用します。
※住宅ローンの契約には、融資を申し込む銀行の口座開設が必要になります。

※関連記事

個人信用情報で気をつけるべき4点 住宅ローンの本審査の中身

【金銭消費貸借契約】

1.新住所での住民票(世帯全員分記載、マイナンバー・本籍の記載は不要)
・・・物件所在地での本人証明の為に使用します。
2.新住所での印鑑証明
・・・物件所在地での本人証明の為に使用します。
※引越しをしていないのに、引っ越し済を装って取得しました(笑)
どうも住宅購入時の通例になっている様です。

※関連記事

金銭消費貸借契約の不思議 新住所での住民票と印鑑証明


3.銀行印・実印
・・・契約書への押印へ使用します。
※金銭消費貸借契約に必要な収入印紙代は、
ローンの諸費用で融資される契約なのでここでは自前で準備していません。

【引き渡し】

1.銀行印・実印・認印
・・・各種領収書や書類への押印へ使用します。
2.口座情報
・・・各種代金振り込みの為

使用する書類や印鑑のまとめ

1.旧住所での住民票・・・3部
2.新住所での住民票・・・1部
3.前年度の源泉徴収票・・・1部
4.直近年度の所得証明・・・1部
5.旧住所での印鑑証明・・・2部
6.新住所での印鑑証明・・・1部
7.口座情報
8.各種印鑑(実印、銀行員、認印)
9.頭金、収入印紙代(私の場合は頭金30万円、収入印紙代1万円でした。)

最後に

各種書類の必要部数は業者毎に指示が変わってきます。
上記はあくまで私の体験からくる物なので、
必ず何部必要になるか確認して下さい。

書類、印鑑、費用の準備のミスは契約に大きな障害となります。
当日ミスに気づいても遅いので、
なるべく余裕を持ち各種契約の数日前には準備を済ませ、
仲介業者さんに「準備物はこれで良いか」確認を取りましょう。

また実印・銀行印・認印の印鑑3種は、
住宅に関する行動をする時には形態しておきましょう。
電気・ガス・水道の契約や各業者への提出書類作成に為に、
様々な場面で急にハンコが必要になることがありました。
少しでも契約関係がスムーズに運ぶ様に、
印鑑類は準備しておくと良いと思います。

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