年収300万円台で借金が有っても家は買える

予算と間取りの事前設定が大事!物件見学準備のコツを大公開

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物件見学の事前の準備として、
購入予算の設定と間取りの重要ポイントを設定しましょう
事前にポイントを決めておく一手間が物件見学の成功のカギを握ります。

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予算と、間取りの重要ポイントを設定する事が必要な理由

見学候補の物件を決めるまでの期間で、
予算&間取りの重要ポイント
を決めておかないと、
候補物件の決定や、見学が上手く行かない可能性が上がります。

・この金額までの物件ならば、
生活が破綻せずに住宅ローンを返済して暮らして行ける。

・間取りのここだけは譲れない、この箇所はある程度仕方ない。

そんな話し合いをして、物件見学前までに条件の設定をしておけば、
見学前後に意見の食い違いが少なく無くなりますし、
見学当日もスムーズに行くでしょう。

見学がスムーズに行けば契約までもスムーズになり、
欲しい物件をライバルに先に買われてしまうと言う悲しい出来事の予防にも繋がると思います。

予算の設定について

どんなに素敵な物件でも住宅ローンを返済していく事が無理な金額なら、
購入は諦めないといけません。

住宅購入したせいで、
生活が破綻するような金額の物件を購入しては意味がありません。

ライフプランを作成して予算上限を設定しましょう。
※ライフプランについての参考記事

借金返済と住宅ローン返済 ライフプランの重要性

また予算を設定していれば、
住宅情報サイトの予算上限の絞込み機能を使用出来ます。
そうすれば物件の検索が非常に簡単になります。

私は年収と返済中のローンを元にライフプランを作成し、
「予算2000万円が上限、注文住宅は無理だけど建売物件を探そう」

と奥さんに伝えて、奥さんもそれを快く了解してくれました。

間取りの重要ポイント

間取りは欲を言い出したらきりがありません。
玄関は~、
リビングは~
キッチンは~
寝室は~
・・・
・・

贅沢言い出したらエンドレスです(笑)

建売住宅の場合は、
重要視する箇所と妥協できる箇所を話し合いをして抽出しておく事が大事です。

これが出来ていれば、
住宅情報サイトで公開されている間取り図と数枚の写真の情報からでも、
見学する価値のある物件かどうかある程度は取捨選択出来ます。

参考:私達が設定した間取りの重要ポイント

・対面式のキッチンであり、リビングを見渡す妨げになるような壁が無い事。
(子供が出来た時に目を離す事が減る)

・トイレに入った時にドアと便器の距離が十分である事。
(自分達が怪我したり、年取ったりした時に使いやすい)
(将来、親の介護する事になった場合にも使いやすい)

・寝室のある2階にもトイレがある
(賃貸で住んでいた家が2階建てタイプだったのですが、
2階にトイレが無くて不便だった)

主に将来的な事を見据えて重要ポイントを設定しました。
※3箇所とも全部奥さんが気づいてこだわってくれました。
自分だけだったら、今より不便な住宅を購入していたかもしれません。
奥さんには感謝です。
(ちなみに最初の物件見学時にはここまではっきり決めていませんでしたが、
見学しながら徐々に決めていきました。)
ちなみに購入した物件は上記3点のポイントちゃんとクリアしています。

見学の効率

間取りの重要ポイントを設定しておくと、
見学時の効率が格段に違ってきます。
まずは最優先で重要ポイントを確認しましょう。
そして、条件を満たしていたら見学を続行します。
条件を満たしていないなら見学を切り上げましょう。
浮いた時間で他の候補物件を見学したり探したりする事が出来ます。
私達も最初の見学は時間が掛かりましたが、
重要ポイントが完全に固まってからは1件2~30分で見学が出来る様になりました。

最後に

予算の設定は収入によるのでライフプランを作成すれば割とすんなり決める事が出来ると思います。
それよりも間取りの重要視ポイントを決める方が時間が掛かって大変です。
どうしてもこだわりたい箇所が増えてしまい、
家中が重要ポイントになってしまいがちです。
そんなときは一部屋ずつポイントを決めていくのでは無く、
あらかじめポイント数を家全体で3~4箇所程度に設定しましょう。

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