年収300万円台で借金が有っても家は買える

固定か変動のどっちが安い?35年の固定金利を選んだ理由を大公開!

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住宅ローンの金利タイプを決める事は、
月々の返済額の負担に直結しています。

今回は私が悩みぬいて固定金利を選んだ理由についてお話します。

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住宅ローンの金利タイプ

住宅ローンの金利には
 ・変動   ・固定   ・切り替え  の3タイプあります。

ローン返済の総支払い額に大きく関わる事なので、
それぞれの詳細・メリット・デメリットは数多くある専門的なサイトを見て充分に情報を得て下さい。

切り替えタイプは候補にしない

私の場合は切り替えタイプは候補にすらしませんでした。
切り替えタイプは、
変動と固定の美味しいとこどりに見せかけている風に感じたからです。
(専門家では無いのであくまで私見です。)

単純に固定と変動の2択でも悩んでいるのに、
何年後に変動に切り替えるかを契約時点で決めなければならない切り替えタイプを候補に入れる余裕はありませんでした。

実際に銀行のローン担当者に聞いてみた

金利タイプで迷っている最中に実際にローン担当者に質問してみました。
(2016.2月中旬)

Q.ぶっちゃけ、金利って今後どうなる?

A.保証は出来ないが私見としては、数年後に必ず上がってくると見ている。
変動金利が、現在の固定金利水準まで上がるのにはさらに数年以上はかかるはず。

Q.最近のお客さんで固定と変動でどっちを選ぶ人が多い?

A.2000万円を切る住宅ローンを組む人たちは固定の割合が多く、
高額なローンを組む人たちは変動が多い。
トータルで見ると五分五分位の割合。

契約した固定金利の詳細

  • 住宅ローン総額

諸経費等込み1850万円

  • 金利

35年間固定 基本設定金利2.0%
そこへ団信や、保証料、諸経費分は金利上乗せとなり、最終的には2.4%の固定金利となりました。

  • 月々の返済額

65149円

金利は全期間変動と非常に迷いましたが、
ちょうど日銀のマイナス金利政策発表と金利決定の時期が重なった事もあり
(住宅ローン契約時の2016年.2月中旬)
・今後の動向があまりに不安定だと思った事
・銀行の金利変動の時期に毎回ストレス感じるのが嫌だった事
・「固定金利の方があなたにストレスが無いし、
イライラしているあなたを見て私も怖がらなくで済むからメリット多いよ(笑)」と、奥さんが言ってくれた事

・「月々の返済が今より増える分は二人で仕事と節約協力しよう」と奥さんが言ってくれた事
・「固定金利にして何十年後かに損する事になっても、今が幸せだから良いよねって思える環境・家庭を2人で作ろうよ」と奥さんが言ってくれた事
以上を主な理由として、
今後一切金利を気にしなくて良い全期間固定を選びました。
奥さんの言ってくれた事が決定的な決め手となりました。
本当に私にはもったいないくらいの奥さんです。
いつも背中も押してくれて本当に感謝しています。

最後に

私は固定金利を選んですでに返済が始まっています。
しかし、
「変動金利を選んでいたら、月々の返済がもう少し安くて総支払いも減るのにな」
と思わないと言ったら嘘になります。

どんな金利タイプを選んだとしても、
「選んでいない方の金利タイプを選んでいたらどうなっていただろう」
と考える事は無くならないのかもしれないです。

自分を納得させる事の出来る情報を集めて、
自分で責任を持って、
あなたの家族に負担を掛けないと感じた金利タイプを選ぶ事が大事です。

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