年収300万円台で借金が有っても家は買える

こんなに!?住宅ローン諸費用一覧 11項目192万円

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住宅を購入するにあたって、
単純に土地+建物のそのものの価格だけでなく、
住宅ローン諸経費として実に様々な費用が必要となります。

今回は私達夫婦が実際に支払った諸経費について詳細にお話します。

※契約する住宅ローンによっては無い項目もあるかもしれません。
私の実体験からの諸経費の項目なのでご了承ください。

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住宅ローン諸費用とは

そもそも住宅ローン諸経費とは住宅と土地の値段以外に必要となる費用であり、
物件の所有権を建設業者から私たちに移す(土地と建物の登記)為に必要な費用や、
住宅ローンの融資を受けるために必要な保証料や手数料等があります。

合計するとかなりの高額になります。
諸費用を知らずに住宅ローンの契約を進めるのは非常に危険なので、
知識として身に着けておいた方が良いでしょう。
※諸費用を含めた借り入れを認めていない銀行も稀にあります。
その場合は諸費用を自分で用意しなければならないので、
金利の安さだけをだけ見て住宅ローンを決めるのは止めた方が無難です。

諸費用一覧と金額

ここからは、
私達が実際に支払った住宅ローン諸費用の内訳になります。

物件契約関係

1.仲介業者手数料・・・約59万円(物件価格の3%+6万円に消費税8%)
センチュリー21ではこの額ですが、業者によって変動はあります。
2.売買契約書 印紙代・・・1万円
3.登記費用(司法書士報酬や不動産取得税すべて含めて)・・・約20万円
4.固定資産税精算金・・・260円(物件を購入した日付に大きく左右されます)
5.建物表示登記費用・・・9万円

住宅ローン借入費用

6.保証料・・・約36万円
7.団体信用生命保険・・・無し(正確には発生しているが金利上乗せ方式)
8.金融機関事務手数料・・・5万4000円
9.金銭消費貸借契約書 印紙代・・・2万200円
10.火災保険料・・・約30万円

その他

11.オプション契約料・・・30万円
私の場合は物件契約時の値引き条件として、
建設会社の指定オプションを付けなければなりませんでした。
※オプションは自分で選択出来るので、
この費用は一般的な諸費用には含まれません。

以上合計、
約192万円が諸費用としての金額です。

そこに物件代金1700万円を加えた1890万円が必要となりました。
しかし、私の借金の状況を踏まえて1850万円の融資が上限でしたので、
1850万円を住宅ローンとして借り入れしました。
差額は貯金にてなんとか対応をしました。

終わりに

諸費用は色々なサイトで調べて高額になる事はわかっていましたが、
あらためてまとめて見ると恐ろしく高額な事がわかります。
諸費用について何も知らずに住宅ローンの契約を進めていくと、
資金不足を招くかもしれません。
そんな悲しい事に成らないように、
住宅ローン諸費用についての情報の入手はしっかりとしておきましょう。

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