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【体験談】確定申告は必要書類だけ用意すれば簡単に申請できた!【住宅ローン控除】

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数えきれない程のサイトが、
確定申告用紙の各項目の記入方法の詳細や、
E-TAXのやり方を紹介しています。

私もこれらのサイトを参考にして、
確定申告用紙を準備したり記入の方法を調べて確定申告に備えていました。

ですが、
住宅ローン控除を受ける為に確定申告に行ってきた時には、
必要書類以外に一切使用せずに済んだのでご報告します。

↓↓住宅ローン控除の詳細についてはコチラ↓↓

予習は大事!住宅ローン控除に必要な書類や申請方法!

確定申告用紙を使わない方法

何か特別な裏技的な物は一切ありません。
必要書類を準備して自治体主催の確定申告の会場へ行くだけです。

難しい事は何もありません。

もずく屋
むしろ考える必要すらありません(笑)

しかし、物凄く簡単に確定申告出来るなら、
何故世間には確定申告のやり方について説明しているサイトが溢れているのでしょうか。

それはこの方法には時間が必要になるからです。

順番待ちの時間が必要になります。
有休とらないといけないくらいの時間です。

休みが取れない方には難しい方法かもしれませんが、
休みさえ取れれば待ってるだけで確定申告が終わります。

確定申告をした日の流れ

それでは実際に私が確定申告を行った時の流れを説明していきます。

私は有休を一日取得して、
書類の準備と確定申告を済ませる事が出来ました。

1.事前準備

まずは事前に準備できる書類を準備しておきます。
 ・住宅ローンの借入金残高証明書   ・源泉徴収票   ・売買契約書または建築請負契約書の写し   ・マイナンバーのわかる物 

以上の書類を準備しておきました。

2.当日に取得した書類

 ・土地と建物の登記簿謄本 

住んでいる地域を管轄する法務局にて取得しました。

3.確定申告会場へ

私が住んでいる地域では税務署での申告ではなく、
市の施設に会場が設けられていました。

住んでいる地域毎に会場が設定されているので事前に調べておきましょう。

4.受付~待機~申請

会場に付いたら受付を済ませます。

そこで受け付け順の番号札をもらい順番を待ちます。
パイプ椅子が用意されていたので座って待つことができました。

※受付注意されたのは、
書類に漏れがあるとせっかく待ってもらっても今日確定申告出来なくなってしまう。

との事でした。

もずく屋
必ず書類の不備が無いように確認が必要です。

そして1時間半程待ってやっと自分の順番が来ました。

まずは税務署の職員さんによる書類の確認が行われます。

書類に不備が無ければ確定申告の入力で使用する項目や数字にメモを作成し、
パソコンが並んだエリアへ移動し、ここで再び30分ほど待機しました(笑)

パソコンが空いたら職員さんに呼ばれるので指定されたパソコンで入力作業となります。

※始めての確定申告でしたので、使用した入力画面がE-TAXなのかどうか不明でした。

何をドコへ入力するか少しでも迷えば、
職員さんが教えてくれるので非常に簡単に終わります。

職員さんがすべて教えてくれるという事が、
確定申告を簡単に済ませる秘訣なのでした(笑)

おわりに

確かに自分で確定申告用紙に記入したり、E-TAX出来れば土日や夜でも出来て、
効率は非常に良いかもしれません。

ただ私のようにめんどくさがり方には、
自治体の確定申告会場に行って申告する方法がオススメです。

時間さえあれば考えなくても申告が出来ますし、
その場で教えて貰いながら出来るのでミスも防げます。

以上、簡単ですが私の確定申告レポートでした。