年収300万円台で借金が有っても家は買える

【借金730万円】家は手離さないために司法書士事務所へ個人再生を依頼した時の状況を公開します【体験談】

calendar

前回、【体験談】 借金が730万円に膨らんで住宅ローンが払えなくなってしまったので個人再生を申請しました【家は手離したくない】で紹介したように、
借金がかさみすぎてどうしようもなくなり、
個人再生の申請をした経緯について話をしました。

今回は個人再生の申請の手続きがどの様に進んでいくかを体験を元にお伝えします。

私のケースは「司法書士事務所」へ依頼をした場合の一例です。

※家族のプライバシー保護の為に部分的にフェイクを入れていますのでご了承下さい。

スポンサーリンク

司法書士事務所へ連絡

2017年9月某日
借金について相談するために、
「借金問題 地元の地名」で検索して、
その中でホームページが一番分かりやすかった司法書士事務所へ電話にて連絡しました。

私の時は運良くそのまま電話が繋がり、
トントン拍子に打ち合わせ日時まで決まりました。

借金問題解消して理想の住宅を手に入れようにて、事前に法律による借金問題の解決法について少し知識をつけていたので、電話での相談もスムーズでした。)

以下に電話での打ち合わせの内容になります。


「借金が増えすぎて住宅ローンの支払いや生活がダメになりそうなので、債務整理や個人再生について相談したいのですが」

司法書士の先生
「わかりました、家は手放したくないですか?」


「はい、手放したくはないです」

司法書士の先生
「では個人再生という物で処理していく形となりますが」


「わかりました、では個人再生をお願いしたいのでソチラに伺いたいのですが、いつなら宜しいでしょうか?」

司法書士の先生
「わかりました、ではスケジュールを確認します…」
「最短で明日の朝10時が空いていて、それ以降ですと一週間位待ってもらうことになってしまいますが」


「では、明日でお願いします」

司法書士の先生
「では、明日の朝10時にお待ちしていますので、お名前を教えて下さい」

「明日はお話をするだけになるか、そのまま個人再生の依頼を出すことになるかわからないので、色々持ち物をお願いしたいのですがよろしいですか?」

  • 認印(依頼するとなった場合に必要)
  • 本人確認資料として運転免許証
  • 借金の状況が分かる資料※これが一番大事

借金の状況が分かる資料は、
借金契約時の正式な資料でなくてもOKです。

私も自分で作成したドコからいくら借りているかをまとめた資料で大丈夫でした。

大切なのは何社からどれくらい借りているかがわかる事です。

以上が電話での相談となります。

自分で想像していたよりも遥かに簡単にアポイントメントがとれました。

借金の事を自分の口から話すというのは思いのほかエネルギーを使いますが、
電話での所要時間も10分位でしたので、
メールで問い合わせするより、
電話連絡の方が圧倒的に対応が早いと感じました。

リヴラ総合法律事務所

個人再生の依頼当日の流れ

ここからは、
司法書士事務所での流れを紹介します。

電話で言われた持ち物
・認印
・免許証(車で移動するので忘れるわけがない(笑)
・借金の状況をまとめた資料
をもって事務所へ伺います。

私の中では個人再生を依頼するのを決心していたので実際の相談もスムーズでした。

①借金の状況を伝える

・何社からいくら借金しているかの詳細
8社から730万円

・何が原因で借金したか
就労不能状態による生活費、及びその返済

・クレジットカードの使用状況や車等のローン
通販等の少額商品のクレジットカードでの支払い、車はローンが終わっている

②住宅ローンの状況や資産の状況

・住宅ローンの総額や現在の返済状況
いくらを、何年ローンで、現在返済何年目で、住宅ローンの残高がいくら、かまでわかっていると良いです。

私は住宅ローンの残高をおおざっぱでしか把握してなかったですが問題なしでした。

・自己所持の車や生命保険等の資産
車は10年落ちレベルでほぼ価値は無し。
生命保険は一律20万円で資産として換算されるそうです。

以上の二点を主に聞かれました。

そしてこの状況なら個人再生の申請が通るでしょうとのお墨付きを貰い、
個人再生を依頼する事になりました。

岡田法律事務所

おわりに

今回は個人再生を依頼するまでを、
私自身の体験を書き起こしました。

次回は個人再生にかかる費用等について、
実際の個人再生の依頼書や費用の一覧を元にまとめたいと思います。

第一話:【体験談】 借金が730万円に膨らんで住宅ローンが払えなくなってしまったので個人再生を申請しました【家は手離したくない】

第二話(この記事です):【体験談】借金730万円をどうにかするために司法書士事務所へ個人再生を依頼した流れを公開します

第三話:現在作成中