年収300万円台で借金が有っても家は買える

18項目42万6000円!新居での新生活の為の準備費用

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住宅購入から引っ越しの期間には、
住宅ローン諸費用以外に新生活の準備費用がかなり必要です。
実際に私達が支払った金額をまとめましたので参考にしてください。

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引っ越し関連

1.引っ越し業者への支払い(エアコン3台の移設含む)
・・・18万円

2.引っ越し元での挨拶の品
・・・4000円

3.引っ越し先での挨拶の品
・・・1万円

引っ越し関連合計・・・19万4000円
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テレビ・インターネット関連

4.テレビアンテナ+スカパーアンテナの取り付け工事とスカパー契約代行
・・・8万円

5.電話回線開設
・・・1万8000円(NTT)
(インターネット開設・・・無料)

テレビ・インターネット関連合計・・・9万8000円

家具・家電関連

6.電気ケトル
・・・2500円

7.リビング収納
・・・1万5500円

8.奥さん部屋用デスク&チェア
・・・2万1000円

9.カーテンレール(6箇所分)
・・・1万2000円

10.カーテン(4箇所分※レースカーテン含む)
・・・2万4000円

11.昼寝用マット
・・・6000円(二人分で)

12.押し入れ用収納ラック(4個)
・・・6000円

13.洗濯機用ハンガーラック
・・・3000円

14.洗濯用品用の棚
・・・3000円

15.浴室乾燥用物干し竿
・・・3000円

家具・家電関連合計・・・9万6000円

日用品関連

16.お風呂用品1式
・・・5000円

17.トイレ用品1式(2箇所分)
・・・1万8000円
※便座カバー&マットが特殊サイズで高かった

18.キッチン用品1式
・・・1万5000円
※フライパン2個、まな板3枚、他小物類

日用品関連合計・・・3万8000円
総合計42万6000円

節約した事

1.引っ越し業者は一建設との提携のアリさんマークを利用。
提携割引を利用して、3月初旬の超繁忙期の引っ越しながら、
エアコン3台の移設に掛かった7万2000円を加えても、
3月の引っ越し費用相場(2人)16万円+α程度で済みました。
引っ越し費用の相場は
「引っ越し ○人 相場」で検索すれば簡単に調べられます。
引越し業者
2.引越し前に使用していた家具・家電は全て使用。
家を買った場合でも使える物しか購入していなかった為、
追加で買った物以外に買いなおし費用はゼロ。

3.カーテンレールを自力で設置
友人に手伝ってもらい全て自分達で取り付ける事で工賃分を節約。
※下地探しセンサーと下地厚さ測定針と釘などの金属検出用の強力磁石は必須です。
上記そろえても3000円位です。

最後に

自分ではかなり節約出来たつもりですが、
それでも42万6000円もの出費がありました。

家具・家電の買い直しが多ければ、
あっと言う間に100万円を超えてしまうでしょう。

住宅購入を検討し始めたら、家具・家電の買い直しは必要か、
必要なら資金をどうするかを検討してください。

買い直しが必要だけど資金が無い、
一度にお金を使いたく無い、
一度に買い直しが出来ない、
こんな場合には必要な物に優先順位をつけて、
少しづつ買い直して行くのも方法の一つです。

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