年収300万円台で借金が有っても家は買える

【一軒目】新築建売住宅の値下げペースを観察 2018年1月30日調査開始、3月30日調査終了(購入者が現れました)

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建売住宅の値段ってどれくらいの頻度で値下げされていくのか。

こんな疑問をもった事はありませんか?

私が家を探している時でも、
住宅情報サイトや建売住宅に表示されている値段が気付いたら下がっている事が頻繁にありました。

なので今回は建売住宅の値下げペースを調査してみたいと思います。

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値段を観察する物件を決める

値下げ調査にはスーモを使用します。
まずは

コチラ からスーモの公式サイトへ飛びます。

どこの物件を観察するかですが、
今回は2017年J1リーグを初制覇した川崎フロンターレのホームタウンである川崎市からえらんでみました。

対象物件

価格確認中の物件情報
所在地:神奈川県川崎市多摩区長尾

間取り:4LDK

最寄り駅:JR南武線「久地」駅

価格:3580万円

情報確認日:2018年1月30日

この物件をお気にいり登録して定期的(週1回程度)に値段の変動を観察していきたいと思います。

価格変動調査

最新情報確認日:2018年3月30日

2月18日から価格変動無し
3580万円 2018年1月30日

3480万円 2018年2月18日

3280万円 2018年2月26日 これがこの物件の底値かもしれません。

2018年3月30日 物件掲載終了
つまり購入した方が現れたということです。

おわりに

価格変動調査を開始して最初の1ヶ月で300万円も値下がりをし、
その値段のままさらに1ヶ月経過したころに売れました。

こんなペースで値下がりする事実を目の当たりにすると、
良い物件を見つけても少し待ってみたくなる気持ちが出てきても何も不思議ではないですね(汗)

貴重なデータが採れました。
次の物件の値下がり調査にご期待ください。

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