年収300万円台で借金が有っても家は買える

不動産仲介業者の担当者が嫌な人だったら?チェンジは出来る?

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不動産仲介業者の担当者は住宅の購入に大きく関わる人物です。
そんな大切な人物が自分にどうしても合わない、
または嫌な人間だった場合はどうすれば良いのでしょうか。

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なぜ不動産仲介業者を利用するのか

個人で建設業者とやり取りして住宅購入すれば、
仲介業者が嫌な人間かどうかなんて関係ない。
仲介手数料も取られずに一石二鳥だな。
そんな簡単だったら、不動産仲介業成り立たないですよね。

不動産の取得には非常に多くの法律等が関わってきます。

日本の不動産に関する法律一覧なんてWikiがあるくらいです。
法律一覧は以下の通りです。

不動産登記法 借地借家法 宅地建物取引業法(宅建業法)水道法
下水道法 浄化槽法 消防法 警備業法 都市計画法 建築基準法
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー新法)
被災区分所有建物の再建等に関する特別措置法
建築物の耐震改修の促進に関する法律[1] 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)
国土利用計画法
資産の流動化に関する法律(資産流動化法)
住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)
投資信託及び投資法人に関する法律
不動産特定共同事業法[2] 不動産の鑑定評価に関する法律
マンションの管理の適正化の推進に関する法律(マンション管理適正化推進法)
マンションの建替えの円滑化等に関する法律[3](マンション建替え円滑化法)
司法書士法 土地家屋調査士法 土地区画整理法 土地改良法
建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)
個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)
住生活基本法 民法 商法

(Wikipediaより一部引用)

私はこの一覧を見ただけでギブアップです。
自力で建設業者とやり取りしようなんて思いません(笑)
素直に仲介業者に物件の仲介を頼みましょう。

仲介業者の担当者

住宅の購入に大きく関わる人物です。
業者の事務所で物件見学の予約をしない限りは、
見学の当日に初めて会うことになります。
この人物と1ヶ月~数ヶ月に渡って連絡を取り合って物件購入に向けて動きます。
建売でも数ヶ月の付き合いになります。
注文住宅であれば1年はお付き合いすることになるでしょう。

向こうも営業のプロなので人当たりは良いとは思います。
ただし、なにぶん人と人の相性は会ってみないとわかりません。
担当者に不満があったら担当者の上司を通して不満を伝えて貰い、
話合いの機会を持つのも良いと思います。
繰り返しになりますが、一生物の住宅の購入に大きく関わる人物です。
連絡を取るのにストレスを感じる人が担当だと、
何でも相談する事が出来ずに悔いが残るかもしれません。
担当者の人柄がどうしてもあなたに合わないのなら、
担当者を変えてもらうのも有りでしょう。
後悔の無い住宅選びの為には、
自分と波長の合う担当者さんに出会うのも大事です。

不満の残らない選択をしましょう。

私達の担当者

私達が利用した不動産仲介業者はセンチュリー21さんでした。
私と奥さん、2人ともに全く嫌な思いをする事がありませんでした。
質問のし忘れにも嫌な顔をせず対応してくれたり、
建設業者への質問にもすばやく仲介をしてくれました。
なにより、物件の値段を150万円も値切ってくれました!
もうこれだけで大満足でした。

私達は担当者さんに関しては運が良かったと断言できます。

あなたにも良い担当者が付く事を祈っています。

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