年収300万円台で借金が有っても家は買える

団体信用生命保険~住宅購入の用語解説~

calendar

この項では私の体験から団体信用生命保険について説明しています。

スポンサーリンク

団体信用生命保険とは

融資を受け、返済途中に返済者が死亡あるいは高度障害状態になった場合、保険金でローンの残額が返済される仕組み。住宅ローンに付くものが典型的な形態だが、その他のローンに付保するものもある。保険料はローン開始時に一括支払いする方法や、ローン金利に上乗せする方法がある。最近では返済者がガンや心筋梗塞などになった場合も保険金の支払要件とする商品も現れている。

Wikipedia 生命保険 団体信用生命保険から引用

住宅ローンを借りた私達に何かがあって、
支払い(返済)が不能になった場合代わりに銀行に返済してくれる制度です。

その保証料を一括で支払うか、
住宅ローンの金利に上乗せするかは、
契約内容によって異なります。

ちなみに私は金利に上乗せのタイプを選択しました。

団体信用生命保険の必要性

支払うお金が増えるから団体信用生命保険なんて契約したくない!って言うのがトウゼンノ心理ですが、
やはり世の中は甘くありません。
住宅ローンの契約に団体信用生命保険への加入が必須となっている銀行がほとんどです。

一部、フラット35を利用して住宅ローンを契約する場合に団体信用生命保険への加入が無くても大丈夫なようです。

詳しくは↓の記事を読んでみてください。
ARUHIマガジン 団信に加入できなかった時の住宅ローン借り入れ術

おわりに

基本的には団体信用生命保険への加入は必須だと思って住宅ローンの契約へ動いた方が安心です。

団体信用生命保険の保証料自体は銀行により様々なので多くの銀行の住宅ローンを比較しましょう。

その時に金利だけでなく、
団体信用生命保険料にも注目すると返済額がお得になる場合があります。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




CAPTCHA